はじめて、モデルルームを見学に行くときって、誰でも、ドキドキするものだそうです。それはそうですね。
家って一生に一回といわれる大きなお買い物になるわけです。
そんな大きなお買い物の元となるモデルルームに足を踏み入れるのは少しばかり勇気がいることかもしれませんね。
マンションや家を買いたいな・・・と思っている人が見学にいくモデルルーム。
まだ、本当に買うかどうか決まってないですから、ハウスメーカーの営業の方に、強引な営業にあったらどうしよう。。と思う方もいらっしゃいます。

その反面、モデルルームが大好き!
見ているだけで楽しいんだもん!っていうモデルルーム通いを週末にしている方も実際にいらっしゃいます。
そう、まったく家やマンションを買うつもりなんてないのに。
一種の趣味みたいなものなんでしょうかね。

家を欲しい、マンションを欲しいと思ったらモデルルームに足を運びますが、億劫だと、一回モデルルームを見学しただけで、満足していらっしゃる方もおられますが、家やマンションは先程も言いましたが、一生に一回の大きなお買い物なのですから、モデルルーム見学で何かを掴んでこなくては意味がありません。
自分が納得のいくまで、モデルルームを繰り替えし、見学することがおすすめです。
同じモデルルームを数十回見学しても全然構いません。
それが、失敗しない、マンションや家を購入するポイントのひとつとなります。
妥協は絶対しないでくださいね。

モデルルームに行くときまって、受付でアンケートを書くことになりますよね。
まず、モデルルームに足を踏み入れたら、アンケートの記入が待っています。
そもそも受け付けのアンケートって絶対書かないとダメなのでしょうか。
アンケートの記入っていっても結構項目が多くって、しかも買うかどうかもわからないハウスメーカーの方に個人情報を渡すなんて。。。と思われる方も多いのではないでしょうか。
ちょっとお休みの日だから家族でモデルルームでものぞいてみよう!なんて、気軽に入ったはいいけれど、アンケート記入で疲れてしまった。。。という方も結構いらっしゃるのではないかとおもいます。
しかも、モデルルームは併設されている場合が多いので、一軒だけのモデルルームを見学するより、数件のモデルルームを見学するとなると、そのたびにアンケートに記入するのはとっても大変なことになるでしょう。
はっきりいって、面倒ですね。

モデルルームの受付でアンケートに記入をお願いしますといわれたら、思い切って、「モデルルームをちょっと見学させてもらますか?」と伝えてみましょう。
そうすれば、ほとんどのハウスメーカーではどうぞ!と案内してくれるばずです。
アンケートを書かなかったからといって、見学不可なんていうハウスメーカーって、どうかと思いますよね(笑)

アンケートに記入するのを拒まずとしても、電話番号は記入しないほうがいいかもしれません。
ちょっと寄ってみただけのモデルルームなのに、営業の電話がかかっても面倒ですよね。
個人情報をお伝えするのは、家を購入する意思が固まってからでOKだと思います。

前回に引き続いて、モデルルームの家具のお話です。
モデルルームで使用された家具を専門に引き取っているところはたくさんあります。
良い商品を安価で販売する方法です。
もちろん買い手にとってはほとんど使用されていない上質の製品を安く買うことができます。
インターネットで「モデルルーム 家具」と検索してもたくさんのホームページを発見できます。
今ではそんなお店も一般化してたくさんあります。
例えば、自分がいいなーと思う輸入ブランドの家具でも、随分お安く購入することができ、あきらめずとも、素敵な家具をゲットすることも可能です。
実店舗に見学に行って好きな家具を選ぶこともできますし、ネットでもたくさん出回っていますので、もしかしたら、金額的にあきらめていた商品が手に入るかもしれません。

新築の家やマンションを購入して家具を新調したい場合もまとめて購入することができますし、家具ってイスや机など、単品で家具を購入する機会って、意外と多いものですしね。

家具は長く使うももですから、なるべく妥協したくないもののひとつ。
新品を買うと結構なお値段で、どこかで展示会があると見に行ってみたり、アウトレットで探してみたり、リサイクルショップに足を運んだりしたり、選ぶのはなかなか楽しいですが、自分の好きなものが見つからない場合も多いかと思います。

モデルルームで使用された家具などは雰囲気つくりのためですから、使用感はほとんどありません。新古といった状態です。
そこが、リサイクルショップと一味違ったところでしょうね。

モデルルームの家具をひきとって販売しているお店でお探しのものが見つかるかもしれません。モデルルームのような家に一歩でも近づけるかも。
あなたもお宝を探してみませんか?

モデルルームに一歩足を踏み入れるととても夢が膨らみますね。
何もないガランとした空間ならあまりイメージはできないかもしれませんが
モデルルームにはその家に合った家具が設置されていて、とってもイメージが膨らみます。
一般的にはモデルルームに使用される家具は豪華で贅沢なものが多く、その家をよりセンスの良い家に見せるのも、インテリアコーディネーターの仕事です。
とっても贅沢でセンスの良い家具が設置されていて、こんなおしゃれな家に住みたい!!!って思いますね。

マンションのンモデルルームでは1000万を越す家具や調度品が使用されることもあるそうです。モデルルームの家やマンション自体はもちろんのこと、より生活しているのを想像できる雰囲気がお客様に伝わるような演出のために、家具も本当に素敵なものばかり。

でも、その家具ってどうなっちゃうのかな?と疑問に思ったことはありませんか?

そのまま、モデルルームごと、家具をお付けして販売されることもあります。
モデルルームを割安で購入、そしてその家具をもつけちゃいますってのも見かけたことがありますよね。
○○○万円相当の家具や調度品、家電をそのままつけて販売します!
なーんて広告も見かけます。

しかし、そんな場合ばかりではありません。
マンションや家の販売が終了したら、モデルルームの撤収が始まりますが、モデルルームは借地であったり、そのマンションの建設予定の場所に建てることがよくありますので、経費削減のために、販売が終了すると、すぐに撤収となり、そこで使用された家具などは重要視されていないとのこと。
ではその家具はいったいどこへいってしまうのでしょうか。
次回また続けてお話します。

前回まではマンション購入のためのモデルルームの見学ポイントなどについてご説明してきましたが、今回は視点を変更してモデルルームでの仕事についてご説明いたします。

アルバイトなのですが、モデルルームのスタッフとして働くことが可能です。
モデルルームスタッフというと、マンションの説明が要求されるのでは・・・と危惧されるかもしれませんが、アルバイトにそのような専門的な仕事はありません。
説明するのは、当然ながらメーカーの専門員です。
アルバイトが行うべき仕事は、受付や見学者へのお茶出しといった、まさに雑務です。
屋内での仕事ですし、飲食店のように間断なく歩き回ることもありませんから、ラクなバイトとしても結構人気があるようです。
とはいえ、もちろん客商売の一種ですから笑顔は重要。
だらけた態度はご法度ですが。

モデルルームでのアルバイトは、短期アルバイトに分類されます。
これまでにもご説明したとおり、モデルルームは新築マンションが売れるまでのあいだ存在しているものなので、マンションが売れてしまえばモデルルームに見学者を呼び込む必要もなくなります。

また、いずれマンションを購入したいと思っているなら、それこそモデルルームでのアルバイトはお勧めです。
自分が見学者のように直接の説明を聞くことはなくても、少なからずマンションについての知識が入ってきますから、将来のために参考にできるのではないでしょうか。
いくつかのモデルルームでのアルバイトを繰り返して、自分ならこんなマンションが良い・・・と考えるのも楽しみのひとつです。

モデルルームのチェックポイントで意外と見落としやすいのが周辺環境です。
モデルルームに限ったことではありませんが、住宅周辺の環境といえば交通の便に公共機関に防犯にと、チェックすべきポイントは多々あるもの。
戸建てにしろ賃貸アパートにしろ、大抵は周辺環境も欠かさずチェックするものですけど、モデルルームとなると内部にばかり着眼点を置いてしまうためか、何故か周辺環境については見落とされ易いようです。
本気でモデルルームを購入して住もうと考えているなら、そこを自分の住居とした場合のことを考えて、周辺環境もしっかりとチェックしておきましょうね。

・・・というわけで今回の話題はモデルルームには限らない、住宅の周辺環境についてです。
モデルルームが販売されるのは主に都市部のような気がします。
地方ならマンションよりも戸建てが多いのでしょうか?
モデルルームを見学する際には、車をお持ちの方なら自家用車で行かれるのかもしれませんが、都市部にお住まいならなるべく電車等の公共機関を利用して訪れてみましょう。
これは、交通の便をチェックする方法のひとつです。
電車やバスを利用するとなると時刻表や運転本数を確認する必要が出ますし、よく利用する公共機関や店までの所要時間も気になりますから、自然とそれらをチェックすることができます。

自家用車が有るから必要ないとは思っていても、家族がいらっしゃるならそうもいきません。
自分には車があっても、奥さんはどうでしょうか?
買い物で食品や日用品を買うと荷物が多くなりますから、その辺りの配慮が必要となります。
また、お子さんに対しては学校への通学を考えてあげたいですよね。
通学路や地域住民の防犯などがどれほど整っているかも重視したいチェックポイントです。

モデルルームは自分たちがすむマンションの購入を検討するために行くところ・・・
だけど、モデルルームそのものは自分たちの住居になるところではないし、そもそもモデルルームである時点で住居ではなくて、他のお客さんだって来る可能性だってあるし・・・

モデルルームって、どれだけ自由に見学したくても幾分か制限があるような気がしますよね。
特に、迷惑にならない人数で見学しなければと思う方も多いでしょう。

申し上げましょう。
大人数でも構いません!
是非ともご家族全員でモデルルーム見学にお越しください!

モデルルームは確かにあくまでも施設です。
しかし、いちばん最初に述べた通り、自分たちが住むマンションを検討するためのところであるのも確かです。
住むことになるかもしれない本人が見学しなくては意味がないじゃないですか。

どうぞ、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お子さん方、全員でモデルルームへ見学しに行きましょう。
お父さんがいれば、マンション購入にあたっての大事な契約について質問できますね。
お母さんがいれば、家事に関する設備を厳しくチェックできるでしょう。
おじいちゃん、おばあちゃんがいれば、日本らしいくつろぎの空間も重視できますし、もし足腰が悪いのであればバリアフリーに関してもチェックしておけます。
お子さんだって大歓迎です。
乳幼児のお子さんがいれば、育児の観点からもモデルルームをチェックできますし、遊び盛りのお子さんなら部屋の安全性も気になりますよね。
もし設備に支障を来たす恐れがあるなら・・・モデルルームによってはお子さんを預けておけるキッズルームが設置されている場合があるので、遠慮なくご利用ください。

モデルルームの見学はマンションを購入するための大事なステップのひとつです。
見学するならなるべく多くのモデルルームを見に行った方が良いのですが、最初のうちは訪れにくく感じるものですし、いざ訪れてみても何をチェックすれば良いのか戸惑われることでしょう。
だからといって、尻込みしていてはいけません。

マンションを購入する際、まずは多くの広告を見て情報を集めますよね。
文字にできる情報であれば、それら広告に大体が書かれています。
しかし、マンションに特に必要な情報は文字では表せられないため、実際にモデルルームを見学しに行かなくてはどうしようもありません。
モデルルームは情報の宝庫です。
頭で理解するだけでなく、住み心地などを肌で感じられるのが魅力です。
当然、見学には販売員が付き添いますので、質問があるなら根ほり葉ほり訊ねるチャンスでもありません。
強引に購入を勧められることはありませんので、ご安心ください。

気を付けるべき点は、モデルルームはあくまでもマンションの部屋を模したものであり、実際に購入するマンションではないということです。
モデルルームを見学して判る点は多々ありますが、それだけでは判らない点もいくつかあります。

モデルルーム見学で判る点・・・
・部屋の雰囲気
・部屋の広さや天井の高さ
・扉や窓の大きさ
・柱や梁
・コンセントやアンテナの配置
・収納スペースの広さ
・家事動線

モデルルーム見学では判らない点・・・
・マンションの共用部分
・マンションの敷地内や周辺の利便性・治安
・他住戸タイプ
・窓からの眺め
・騒音
・日当たり、風通し

モデルルームは、いつまで経ってもモデルルームとして存在しているわけではありません。
参考対象となっているマンションが全部屋売れてしまえば、そのモデルルームは役目を終えてしまいます。
では、役目を終えたモデルルームはどうなるのかというと・・・マンション同様、人が住むための部屋として売りに出されるのです。
これは、マンションのモデルルームに限らず、一戸建てのモデルハウスについても同様ですね。
ただ、モデルハウスの場合は家という建築物しか手に入りませんが、モデルハウスの場合参考インテリアとして配置されていた家具もついてくるという特典があります。

しかし、ここでご注意ください。
家具がついてくるといっても、これは必ずしも利点とは限りません。
モデルルームに設置されていた家具ですから、モデルルームへ見学に訪れた人たちが使用(座るなど)したり触ったりしていた可能性が充分にあります。
家具や電気店へ行けば、「現品限り」と注記して定価より安く売られている場合がありますが、あれらと同じだと考えられるでしょう。

また、モデルルームそのものにも注意が必要です。
あるひとつのマンションのモデルルームとされていただけでなく、それ以前にも別のマンションのモデルルームだった可能性もあります。
建て物や部屋の年数は考えているよりも長く経ている場合がありますので、リフォーム状況なども把握しておく必要があるでしょう。

ただ、それだけにモデルルームは普通にマンションを購入するよりもお得です。
また、モデルルームですから内装などもオシャレなものが多いです。
モデルルーム購入の際には、これらのメリット・デメリットを充分に考慮しましょう。

「モデルルーム」と聞くと、高級感溢れるホテルのスイートルームの一室を思い浮かべる方はいらっしゃいませんか?
よくテレビ番組で、驚きのモデルルーム紹介!といったような企画で、ベランダからの見晴らしが良かったり部屋が広く高級な調度品が紹介されているのを見ますが、こういった番組の影響から「モデルルーム=高級」というイメージを持つ方も少なくはないのではないかな?と思います。

といっても、それらのテレビ番組は高級っぽいモデルルームの紹介をテーマとしているだけなので、モデルルームの全てが高級というわけではありませんよ。
お間違えなく(笑)

ではモデルルームとは一体何かと言うと、モデルルームとは完成する前のマンションを紹介するための、マンションの一室を模した部屋です。
住宅展示場の、マンションバージョンといったところでしょうか。
一戸建ての場合、新築するならその前に住宅展示場へ足を運んでモデルハウスを見学します。
新築ではなく建て売りを購入する場合は、既に建てられている家を直接見学します。

対し、新しいマンションの場合は、ビルが完成する前に売りに出されるので、実際に住むことになる部屋は見学できません。
そのため、床から壁から全てを再現したモデルルームが、代わりの見学場として公開されるのです。
しかも、実際の生活感をもイメージできるよう、モデルルームには証明や家具も揃えられているという充実っぷり。
モデルルーム傍の施設ではマンション周辺の環境も判るよう模型などが設置されているので、マンション購入をご検討の方はまずはぜひともモデルルームへ足を運んでみましょう。